当社がお付き合いしている会社さんで、儲かり続けている会社さんは、
「一度接触したお客さん」に定期的にDMやニュースレターを送り続けています。
なぜ送り続けているのか?
それは新規顧客獲得単価がネットからの新規顧客獲得を除くと
一番安くできることが多いからです。
最近では、ネットからの新規顧客獲得単価よりも安くなる場合もあります。
では、実際にどうしてそうなるかというと、これは私の理論ですが、
「必要になった時に、御社が思いだしてもらえるかどうか」が勝負だからです。
そのためには日々忘れられないようにする必要があります。
また発送の頻度は毎月・2か月ごと・年4回などの割合でテストしてみることをお勧めします。
内容は、売り込みだけではなく、
お客さんが「知って得になる事」や「その話を自慢げに話せる内容」
にすることが大事です。
そしてDMは3通入れることを試してください。
なぜかというと、DMに書いてある内容を人に教えた時に、
「その内容が書いてある紙があるから持ってくるね」と言ってもらうためです。
この方法で紹介がある場合もあるので決してバカにしないでくださいね。
またこのDM・ニュースレターは封書である必要はなく、
A4サイズのハガキで送るのも最近のコンサルタントさんや通販屋さんの流行です。
実はこれにはいくつかのメリットがあります。
一番大きなメリットは「開封率100%」です。
DMを見られずに捨てられるのは避けたいですからね?
最低、必要かどうか判断されてから捨てられるのであれば納得できますが、
内容も確認されずに捨てられるのでは悲しすぎます。
もっと詳しく知りたい方はこのホームページにある
「バカ売れ・DM集客術」(中経出版)や
「バカ売れ・DM集客術・実践編」CDも
参考にしてくださいね。
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